背中の痛みガイド TOP ⇒ 背中の痛みと神経 感染症

感染症

ヘルペスや胸膜炎、肋膜炎などの感染症は背中に痛みを与えることが多くあります。神経性の感染症の場合は特にその傾向があり、背中の痛みの原因を惑わすことも多くあります。特に感染症から横隔膜に炎症が起きた場合は、すぐに治療を行わなければ大変危険な事態に陥ることもあるほどです。

ヘルペス感染症(帯状疱疹)の場合、今までは何ともなかったのに、唐突に背中が痛くなるという症状が出ます。最初のほうは痛みも微少なものですが、だんだんと患部が熱を持ってきて、最終的には激痛にまで発展します。しかも患部を動かすと更に痛くなり、動かさなかったとしても痛みを感じることがあり、ストレスによって心因性の疾患も発症しかねません。そういった「動かしてもいないのに痛みを感じる」場合は関節・筋肉・神経などが炎症を起こしている場合もありますので、早急な治療が必要です。

ヘルペス感染症の特徴としては、運動などを行わない時にでも痛みが出るということでしょう。とはいえ、ヘルペスウイルスというのは大半の人間が持っているものです。幼い頃に水疱瘡などにかかっていた場合は、確実に持っていると言っても良いでしょう。病気に対する抵抗力が落ちている時に発症しやすく、そうでなければほとんどが無症状です。しかしながら発症した場合は、自覚症状として背中の痛みが真っ先に現れやすいです。

感染症による背中の痛みでは、ヘルペス感染症が最も多いと思われます。しかしながら胸膜炎・肋膜炎などの可能性もありますので、自己判断するよりは医師の診断をキチンと受けたほうが良いでしょう。

背中の痛みと神経


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