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肝臓

急性肝炎や肝臓ガンの場合には、特に背中の右側に痛みを感じることがあります。また急性肝炎を発症しまった場合、急性肝炎の治療が終わってからも、長期間に渡って右背部痛が残り続ける場合もあるようです。この場合、痛みが出なくなるまで気長に付き合っていくしかありません。あまりにも痛みが酷いようなら、主治医に痛み止めを処方してもらうと良いでしょう。しかしながら、人体は薬に頼りすぎることを良しとはしないので、出来るだけ投薬しない方向で治療を進めたほうが良いです。

上述したような急性肝炎などの疾患で背中に痛みは出ますが、ただ単に肝臓の疲れていることが原因でも背中は痛くなることがあります。柔軟運動などで動かした時に痛みが出る場合は筋肉痛のことが多いのですが、身体を動かしていないのに痛みが出るという場合は肝臓の異常が原因となっている可能性があります。

内臓部位の疲れというのは筋肉に影響を与えるもので、背筋が強張ってしまうと、結果として痛みが現れてくるというわけです。しかも肝臓の疲労が蓄積してしまうと、痛みは背中だけでなく、身体のあらゆる部分に出てくることもあるのです。

肝臓が疲れたり疾患にかかったりしてしまう原因は、大半がストレスなど心因性のもので、またアルコールの摂りすぎなどで肝臓を酷使していることも挙げられます。今現在、アルコールを大量に飲んでいるという方は、休肝日などをもうけるなどして肝臓を休ませましょう。ストレスが溜まりやすいという方は、ストレスを効率よく発散できる方法を見つけるか、医者にストレス解消の方法などを相談するのが良いと思われます。

内臓の病気


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